遺言相談室

あなたの想いを残すために

​ごあいさつ

現在、遺言は「残される者へのメッセージ」として比較的手軽にできるというイメージが広く認識されるようになってきております。市販図書やインターネット上には、遺言書の「雛型」として相当数の情報があふれています。


しかし、法的要件を備えていない遺言は無効となるなど、使い方を少し誤っただけで、その代償が高くつくのも事実です。

例えるなら、遺言は「靴」の様な存在です。どんなに格好良くても、どんなに見栄えが綺麗でも、自分サイズにフィットしていなければ、何の役にも立ちません。

 

人生経験も生い立ちも異なる様々な人々が、様々な思いで言い残す「遺言」です。図書を数冊読んだから・・書籍を買ってきたから・・というだけで自分にピッタリな遺言が整えられるでしょうか?

遺言には、法的知識並びに遺言実務経験が欠かせません。
あれこれと悩んだり、不安を抱えたまま先送りしたりせずに、どうぞ、専門家による遺言サービスをご体験下さい。


多くの方の遺言作成のお手伝いをしている専門家だからこそできる、あなたにぴったりの「残される者へのメッセージ」作りを応援します。

思い立ったら吉日。
元気なうちに、スタートしましょう!

行政書士 山根輝雄

遺言に関するいろいろ

01

遺言を作ってからでも、遺言そのものを撤回したり、内容を書き換えたりすることは自由。いつでも、何度でも、できます。

03

最も利用されているのは、自筆証書遺言と公正証書遺言です。お勧めしているのは、少額の費用はかかりますが、公正証書遺言です。

05

ご予約から完成に至るまでの流れについて説明しています。

​個別の案件によって、準備すべき細部は異なります。

02

遺言が最優先と言っても、遺言のとおり全てが執行されるとは限りません。

04

遺言によって気持ちを表しておくことで、後日の相続争いを防止する事に繋がるでしょう。大切なのは、金額ではなく、気持ちです。

06

遺言の活用例を、ケーススタディ形式で示しました。漠然と心配しているより、自分の求めていることを具体的にすることが肝心です。

業務詳細と報酬額

行政書士やまね法務事務所

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